日本最大のご近所SNS「マチマチ」、寒川町とSDGs達成に向けて「マチマチ for 自治体」に関する協定を締結〜新型コロナウイルスに関する情報もより町民に届きやすく〜

2020年4月21日

株式会社マチマチ

寒川町


株式会社マチマチ(東京都渋谷区、代表取締役:六人部生馬 以下、当社)は、2020年4月21日に神奈川県高座郡寒川町(町長:木村俊雄 以下、寒川町)と「マチマチfor自治体」に関する協定を締結し、連携を開始しました。

今後寒川町はマチマチ上で町民に向けて町政情報や新型コロナウイルスに関する情報も発信します。当社と寒川町は地域コミュニティの活性化による地域課題の解決に向けて相互に協力し、SDGsに掲げる「誰一人取り残さない」社会の実現を目指します。

注:

・SDGs:Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称


■マチマチの取り組みと今回の協定締結について

昨今、都市への移住の増加や少子高齢化などの様々な要因により地域コミュニティが衰退しており、ご近所付き合いがない人が増加しています。一方、「地域でのつながりが必要」と考えている人は98.7%(内閣府「社会意識に関する世論調査」(2019年))となっており、ご近所付き合いはないものの、地域コミュニティへのニーズは浮き彫りとなっています。

また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、外出自粛や休校、イベント等の自粛など、人とのコミュニケーションを制限せざるを得ない状況が続いています。生活に必要な物資を手に入れられない、社会からの孤立を感じる、体調を崩したときに頼れる人がいない、などの不安を感じる方が増加しており、地域を限定したSNSが活用されています。

▲コロナウイルスの感染拡大に伴うマチマチ活用の具体例(左:地元のテイクアウト・デリバリー対応店の情報共有、中央:近隣住民同士で行われたオンラインミートアップ、右:マスクが買えない方へ近隣住民からの譲渡)


マチマチは日本の69%以上の地域で利用されている日本最大の地域限定型のソーシャル・ネットワークサービスです。いつでもどこでもスマートフォンで地域の情報を確認したり、近隣の住民の方と気軽にコミュニケーションを取ることができます。「ひらかれた、つながりのある地域社会をつくる」というミッションのもと株式会社マチマチが提供しています。

本協定において、マチマチと寒川町は、地域コミュニティの活性化を目指して下記の取り組みを行います。

  • 地域コミュニティの活性化の促進
  • 情報発信の最適化・効率化
  • 地域の防災・防犯の強化


■寒川町の取り組みと発信する情報

寒川町では2018年より、「高座」というその名に高い品格と志を感じる土地で、さむかわの人々に受け継がれている穏やかさ、優しさ、あたたかさ、人と人とのつながりを大切にした『「高座」のこころ。』というブランドスローガンを掲げながら様々な取り組みを進めています。

マチマチの掲げる「ひらかれた、つながりのある地域社会を作る」は、寒川町のブランドの掲げるこころのつながりと合致する部分も多くあることから、町とマチマチが相互に協力し合うことで互いに掲げるスローガンに沿う事業の実施につながると考え、協定締結に至りました。

町の情報は現在、HPに加え、広報誌、登録者へのメール配信サービス、Twitter、Facebook、Instagram等各種SNSでも行っているものの、災害時等のサーバーへの負荷軽減はもとより、住民同士がつながる新たなコミュニケーションツールの構築も喫緊の課題となっていたことから、そういった機能を併せ持つ新たな情報配信ツールが必要と考えておりました。

そうした中、マチマチは、町からの情報発信に加え、近隣住民同士によるリアルな情報交換・コミュニケーションの確立に資するツールとして最適なものでした。

協定締結後は、多くの住民にマチマチを知ってもらうとともに、自治会や子育て中のお母さん方をはじめ、町内の様々なコミュニティの皆さんに広く活用してもらいながら、町のスローガンである「高座」のこころ。で大切にする「人と人とのつながり」の実現、ひいては魅力あるまちの実現に向け、地方創生の取り組みの一環として最大限に活用していきたいと考えています。


■参考(2020年4月21日時点)

<提携及び協定締結自治体>

2020年4月21日時点で29の自治体と提携しています。

東京都:渋谷区、豊島区、文京区、港区、中野区、目黒区、江戸川区、品川区、北区、小金井市

埼玉県:さいたま市

神奈川県:横浜市、川崎市、厚木市、寒川町

千葉県:千葉市、習志野市、鴨川市

茨城県:水戸市、土浦市

愛知県:犬山市、名古屋市

静岡県:三島市

岐阜県:関市

大阪府:大阪市

兵庫県:神戸市

秋田県:湯沢市

長崎県:佐世保市

香川県:高松市

<提携団体>

一般社団法人 大森医師会


【ご近所SNS「マチマチ」について 】

特徴1:国内最大、月間200万人が利用するご近所SNS

マチマチは月間200万人が利用する国内最大のご近所SNSです。子育て中の女性が地域の保育園、幼稚園、病院、イベントなどの情報を交換するのに利用しています。


特徴2:SMS認証

安心・安全に利用できるよう、サービス利用開始時に携帯電話番号を用いたSMS認証による本人確認を行っています。本人確認が完了後、実名もしくはニックネームによりサービスを利用します。


特徴3:利用範囲はご近所に限定

居住地、勤務地、出身地を設定し、半径1-10 km内に地域設定した利用者同士がコミュニケーションをとれる仕組みです。設定した地域の情報を得たり、他の利用者の投稿へコメントなどをすることが可能です。


特徴4:20万以上の口コミ情報

困ったことがあれば、地域の口コミ情報を検索したり、近所の人に聞くことが可能です。まちのユニークな店舗や病院、サービスの紹介、小中学校や幼稚園・保育園の情報、防犯・防災情報のやり取りを通して、近所のつながりを作ることができます。

マチマチは今後も、「ひらかれた、つながりのある地域社会をつくる」をミッションに全国の地域コミュニティ活性化に向けて尽力してまいります。


【株式会社マチマチ】

所在地       :東京都渋谷区渋谷二丁目6番12号 ベルデ青山6階

代表        :代表取締役CEO 六人部 生馬

設立日       :2015年10月1日

資本金(準備金含む):497,380,000円

ご近所SNSマチマチ :https://machimachi.com

コーポレートサイト :http://www.machimachi.co.jp

マチマチfor自治体 :https://machimachi.com/for_local_agency

【ソーシャルメディアアカウント】

Twitter  :https://twitter.com/machimachijp

Facebook:https://www.facebook.com/machimachijp/

【報道に関するお問い合わせ】

株式会社マチマチ

問い合わせ先 :pr@machimachi.com

プレスキット :https://machimachi.com/brand_resources

株式会社マチマチ

株式会社マチマチは「近所のつながりをつくる」というミッションを達成するために、ご近所SNSのマチマチを運営しております。