日本最大のご近所SNS「マチマチ」、東北地方初となる湯沢市と地域コミュニティの活性化に向けて提携開始

2019年8月5日

株式会社マチマチ

湯沢市


 株式会社マチマチ(東京都目黒区、代表取締役:六人部生馬 以下、当社)の運営するご近所SNS「マチマチ」が、2019年8月5日より、秋田県湯沢市(市長:鈴木俊夫 以下、湯沢市)で導入されます。

 東北地方での自治体によるマチマチの活用は、湯沢市が初となります。

 昨今、都市への移住の増加や少子高齢化などの様々な要因により地域コミュニティが衰退しており、ご近所付き合いがない人が増加しています。一方、「地域のつながりを持ちたい」と考えている人は86.1%(内閣府「住生活に関する世論調査」(2015年))となっており、ご近所付き合いがないものの、地域コミュニティへのニーズが浮き彫りとなっています。

 マチマチは全国の64%以上の地域で利用されている日本最大の地域限定型ソーシャル・ネットワークサービスです。ご近所さんとまちの子育てやオススメのお店・病院などについて情報交換ができるご近所限定のオンライン掲示板で、首都圏を中心に月間150万人に利用されています。「ひらかれた、つながりのある地域社会をつくる」というミッションのもと株式会社マチマチが提供しています。


■湯沢市の取り組みと発信する情報

 湯沢市の人口は、国勢調査がスタートした1920年以降増加し続け、1955年に79,727人と人口のピークを迎えましたが、その後は自然減少・社会減少が徐々に拡大し、2015年の国勢調査では46,613人まで減少。高齢化率は35.7%に到達しました。

 さらに、2040年には、人口28,396人、高齢化率は48.1%になると予測されており、全国でも有数の「人口減少・少子高齢化の先進地」になっております。

 このため湯沢市では、今後、人口減少が加速することが予想される中、地域コミュニティ力の低下を懸念しており、こうした急激な社会変化に対応するため、市民の共助活動を中心とした「参加・協働のまちづくり」による地域力の発信を推進。加えて、近年、官民連携による新たな価値の創造を目指すべく、民間企業との積極的な共創活動を進めております。

 湯沢市では、人口減少という急激な社会構造の変化に対応し、地域コミュニティの維持・活性化を図るため、マチマチの活用に至りました。

 マチマチを通じて湯沢市の市政情報を発信し、広く市民に提供することにより、市民サービスの向上及び地域社会への貢献を図ることを目的として、以下の情報を発信します。

    • 市政に関するお知らせ
    • 市主催または共催イベント
    • 緊急・災害情報 など


■参考(2019年8月5日時点)

<提携及び協定締結自治体>

東京都:渋谷区、豊島区、文京区、港区、中野区、目黒区、江戸川区、品川区

埼玉県:さいたま市

神奈川県:横浜市、川崎市

茨城県:水戸市

千葉県:千葉市、習志野市、鴨川市

岐阜県:関市

愛知県:犬山市

兵庫県:神戸市

秋田県:湯沢市

<提携団体>

一般社団法人 大森医師会


【ご近所SNS「マチマチ」について 】

  • 特徴1:SMS認証  

安心・安全に利用できるよう、サービス利用開始時に携帯電話番号を用いたSMS認証による本人確認を行っています。本人確認が完了後、実名もしくはニックネームによりサービスを利用します。

  • 特徴2:利用範囲はご近所に限定

半径1-10 km内に住む利用者同士がコミュニケーションをとれる仕組みです。居住地、勤務地、出身地を設定し、設定した地域の情報を得たり、コミュニケーションを取ることが可能です。

  • 特徴3:20万以上の口コミ情報 

困ったことがあれば、地域の口コミ情報を検索したり、近所の人に聞くことが可能。まちのユニークな店舗や病院、サービスの紹介、小中学校や幼稚園・保育園の情報、防犯・防災情報のやり取りを通して、近所のつながりを作ることができます。


【株式会社マチマチ】

所在地       :東京都目黒区鷹番二丁目15番18号 パル学芸大学201号室

代表        :代表取締役CEO 六人部 生馬

設立日       :2015年10月1日

資本金(準備金含む):385,170,000円

ご近所SNSマチマチ :https://machimachi.com

コーポレートサイト :http://www.machimachi.co.jp


【報道に関するお問い合わせ】

株式会社マチマチ

問い合わせ先 :pr@machimachi.com

プレスキット :https://machimachi.com/brand_resources