日本最大のご近所SNS「マチマチ」は、子育て世代の支援を行う習志野市と市政情報の発信強化・効率化に向けて「マチマチ for 自治体」に関する協定を締結

2019年2月14日

株式会社マチマチ

習志野市


 株式会社マチマチ(東京都目黒区、代表取締役:六人部生馬 以下、当社)は、2019年2月14日に千葉県習志野市(市長:宮本泰介 以下、習志野市)と「マチマチ for 自治体」に関する協定を締結し、連携を開始しました。


■習志野市との協定締結について

 昨今、都市への移住の増加や少子高齢化などの様々な要因により地域コミュニティが衰退しており、都市部においてご近所付き合いがない人が増加している一方、「地域のつながりを持ちたい」と考えている人は86.1%(内閣府「住生活に関する世論調査」(2015年))となっており、ご近所付き合いがないものの、地域コミュニティへのニーズが浮き彫りとなっています。

 マチマチは日本の61%以上の地域で利用されている日本最大の地域限定型のソーシャル・ネットワークサービスです。本協定において、マチマチと習志野市は、市政情報の発信強化や地域情報の拡充・可視化を目指して下記の取り組みを行います。

    • 地域コミュニティの活性化
    • 情報発信の最適化・効率化
    • 地域の防災・防犯の強化


■習志野市の取り組みと発信する情報

 習志野市では、社会経済状況の変化に対応し、持続可能な行財政運営のもとで、市民サービスを維持・充実させていくために、行政運営の効率化、財政状況の健全化などに重点を置いた行財政改革を進めてきました。その中で、「未来のために~みんながやさしさでつながるまち~習志野」を将来都市像とし、3つの“支え合い・活気あふれる「健康なまち」”、“安全・安心「快適なまち」”、“育み・学び・認め合う「心豊かなまち」”という目標を掲げています。

 住みよい地域をつくっていくためには、近隣住民との交流、地域のイベントへの積極的な参加を通して、市や地域に対する愛着を持って地域の課題を解決していくことが重要です。習志野市では、複雑化・多様化する市民ニーズを的確に捉え、効率的・効果的な公共サービスを実現するため、市とともにNPO・ボランティア活動団体・企業・学校・町会・自治会等、多様な主体の連携・協力を進めています。

 「ひらかれた、つながりのある地域社会を作る」ことをミッションに掲げるマチマチと、市政情報の発信強化・拡充を推進する習志野市は、相互に協力しあい、市内に住む人たちの役に立つ情報を積極的に提供するため本協定を締結するに至りました。

 マチマチを通じて習志野市の子育て支援や健康、防災・防犯などに関する情報を発信し、広く市民に提供することにより、市民サービスの向上及び地域社会への貢献を図ることを目的として、以下の情報を発信します。

    • 市政情報
    • 子育て・健康に関する情報
    • 防災・防犯に関する緊急情報
    • 生活に関わる耳寄情報


■参考

当社と自治体との連携は17自治体、団体との連携は1団体となります。

<自治体>

東京都:渋谷区、豊島区、文京区、港区、中野区、目黒区、江戸川区、品川区

埼玉県:さいたま市

神奈川県:横浜市、川崎市

茨城県:水戸市

千葉県:千葉市、習志野市

岐阜県:関市

愛知県:犬山市

兵庫県:神戸市

<団体>

一般社団法人 大森医師会


【株式会社マチマチ】

 所在地 :東京都目黒区鷹番二丁目15番18号 パル学芸大201号室

 代表 :代表取締役CEO 六人部 生馬

 設立日:2015年10月1日

 資本金(準備金含む) :385,170,000円

 ご近所SNSマチマチ :https://machimachi.com

 コーポレートサイト :http://www.machimachi.co.jp


【報道に関するお問い合わせ】

 株式会社マチマチ

  Tel:03-5708-5266  pr@proper-inc.com

株式会社マチマチ

株式会社マチマチは「近所のつながりをつくる」というミッションを達成するために、ご近所SNSのマチマチを運営しております。