日本最大のご近所SNS「マチマチ」、九州地方で2例目となる長与町と「マチマチ for 自治体」に関する協定を締結し、自治会のデジタル化を推進

2020年11月2日

株式会社マチマチ

長与町


株式会社マチマチ(東京都渋谷区、代表取締役:六人部生馬 以下、当社)は、2020年11月2日に長崎県西彼杵郡長与町(町長:吉田愼一 以下、長与町)と「マチマチfor自治体」に関する協定を締結し、連携を開始しました。

今後長与町はマチマチ上で町民に向けて町政情報や新型コロナウイルスに関する情報も発信します。当社と長与町は地域コミュニティの活性化による地域課題の解決に向けて相互に協力し、地方自治体及び自治会をはじめとする地域コミュニティのデジタル化を推進し、デジタルトランスフォーメーション(DX)*を目指していきます。

注:

・*デジタルトランスフォーメーション(DX):新しいデジタル技術、データを活用し、働き方や生活を既存の枠組みから変革すること。

■マチマチの取り組みと今回の協定締結について

昨今、都市への移住の増加や少子高齢化などの様々な要因により地域コミュニティが衰退しており、ご近所付き合いがない人が増加しています。一方、「地域でのつながりが必要」と考えている人は98.7%(内閣府「社会意識に関する世論調査」(2019年))となっており、ご近所付き合いはないものの、地域コミュニティへのニーズは浮き彫りとなっています。


また、新型コロナウイルスの感染拡大により、地域コミュニティの活動はデジタル化が求められています。これまで住民同士の交流の場となっていたお祭りやサークル活動のイベント等は多くが中止されており、自治会の集会や回覧板等が制限されるケースもあります。

こうした課題の解決に向けて、ご近所SNSマチマチが活用されています。


マチマチは日本の73%以上の地域で利用されている日本最大の地域限定型のソーシャル・ネットワークサービスです。いつでもどこでもスマートフォンで地域の情報を確認したり、近隣の住民の方と気軽にコミュニケーションを取ることができます。


コロナ禍ではトイレットペーパーやマスクが買えるお店の情報共有や、見学が制限されている保育園・幼稚園などの情報交換が行われました。

また、マチマチでは、電子回覧板機能やオンラインで住民同士が話せる場を提供することで、コロナ禍でも地域コミュニティの活動が維持・発展できるよう取り組んできました。

▲コロナウイルスの感染拡大に伴うマチマチ活用の具体例

(左:マスクが買えるお店の情報共有、中央:回覧板の電子化、右:町内会のオンライン総会の開催呼びかけ)


参考:

今、自治会・町内会がご近所SNSを活用すべき理由 https://note.com/machimachi_corp/n/n8dacf3a5005c

ご近所さんと新型コロナウイルスを乗り越える6つの方法 https://note.com/machimachi_corp/n/n9829d2726959

本協定において、マチマチと長与町は、地域コミュニティの活性化を目指して下記の取り組みを行います。

  • 地域コミュニティの活性化の促進
  • 情報発信の最適化・効率化
  • 地域の防災・防犯の強化


■長与町の取り組みと発信する情報

長与町は、約4万2千人の人口を有し、長崎市から北約10kmに位置し、東は諫早市、西は時津町、南は長崎市、北は大村湾と接しています。三方を山に囲まれた盆地や丘陵地帯に市街地が広がり、その中心部を南から北へ長与川が流れています。自然環境や都市機能が調和した生活環境や子育て・教育環境が充実した「暮らしやすいまち」として、県内では最大の人口を抱える町として発展してきました。


長与町では、昭和47年に自治省(現在の総務省)のモデルコミュニティ構想に基づき、高田地区がモデル地区に指定され、現在の「高田地区コミュニティ活動推進会議」が設立されました。そして、平成14年度には各小学校区を単位とした地区コミュニティづくりが進められ、現在では5つの地区コミュニティにより町内全域においてコミュニティ活動が行われています。また、自治会においても、子育てや地域の親睦の他に防犯・防災、環境づくりなど安全・安心な暮らしを支える最も身近な住民組織として活動を行ってきております。しかしながら、生活が豊かになっていくことや核家族化等により、近所の方との人付き合いが希薄化し、また、高齢化による自治会の役員のなり手が不足していることなどもあり、平成26年度に73.3%であった自治会加入率が令和元年度には68.0%となってしましました。


そのような状況の中で、人との繋がりを通じて地域の連帯感を高め、住みよい地域づくりを進めていくために、マチマチを活用することで、身近な地域の中で様々な活動やつながりづくりを進めていくとともに、自治会と接点の無かった方、特に若い世代の方々に自治会や地区コミュニティとつながる機会を増やし、電子回覧板をはじめとする機能の活用により様々な活動の支援や更なる活動の活性化を行っていきたいと考えています。


■参考(2020年11月2日時点)

<提携及び協定締結自治体>

2020年11月2日時点で30の公共機関、1省庁及び1団体と提携しています。

東京都:渋谷区、豊島区、文京区、港区、中野区、目黒区、江戸川区、品川区、北区、小金井市

埼玉県:さいたま市

神奈川県:横浜市、川崎市、厚木市、寒川町

千葉県:千葉市、習志野市、鴨川市

茨城県:水戸市、土浦市

愛知県:犬山市、名古屋市

静岡県:三島市

岐阜県:関市

大阪府:大阪市

兵庫県:神戸市

秋田県:湯沢市

長崎県:佐世保市、長与町

香川県:高松市

<提携省庁>

東京消防庁

<提携団体>

一般社団法人 大森医師会


【ご近所SNS「マチマチ」について 】

特徴1:国内最大、月間200万人が利用するご近所SNS

マチマチは月間200万人が利用する国内最大のご近所SNSです。子育て中の女性が地域の保育園、幼稚園、病院、イベントなどの情報を交換するのに利用しています。

特徴2:SMS認証

安心・安全に利用できるよう、サービス利用開始時に携帯電話番号を用いたSMS認証による本人確認を行っています。本人確認が完了後、実名もしくはニックネームによりサービスを利用します。

特徴3:利用範囲はご近所に限定

居住地、勤務地、出身地を設定し、半径1-10 km内に地域設定した利用者同士がコミュニケーションをとれる仕組みです。設定した地域の情報を得たり、他の利用者の投稿へコメントなどをすることが可能です。

特徴4:20万以上の口コミ情報

困ったことがあれば、地域の口コミ情報を検索したり、近所の人に聞くことが可能です。まちのユニークな店舗や病院、サービスの紹介、小中学校や幼稚園・保育園の情報、防犯・防災情報のやり取りを通して、近所のつながりを作ることができます。

マチマチは今後も、「ひらかれた、つながりのある地域社会をつくる」をミッションに全国の地域コミュニティ活性化に向けて尽力してまいります。

【株式会社マチマチ】

所在地       :東京都渋谷区桜丘町11-11 ライオンズマンション桜丘403

代表        :代表取締役CEO 六人部 生馬

設立日       :2015年10月1日

資本金(準備金含む):497,380,000円

ご近所SNSマチマチ :https://machimachi.com

コーポレートサイト :http://www.machimachi.co.jp

マチマチfor自治体 :https://machimachi.com/for_local_agency

【ソーシャルメディアアカウント】

Twitter  :https://twitter.com/machimachijp

Facebook:https://www.facebook.com/machimachijp/

【報道に関するお問い合わせ】

株式会社マチマチ

問い合わせ先 :pr@machimachi.com

プレスキット :https://machimachi.com/brand_resources

株式会社マチマチ

株式会社マチマチは「近所のつながりをつくる」というミッションを達成するために、ご近所SNSのマチマチを運営しております。